ドラマを毎週欠かさずに視るってことが、 最近なくなっていたんですが、 久々に欠かさずに視ているドラマがあります。
わたしたちの教科書。
どんな人でも、人には言えない影の部分を持っている。 その陰の部分を隠しながら、人は人と関わり生きている、
教師という、特に信頼される人であることを求められる人たち。 つまり、常に陽であることを求められる人たち。
彼らと、学校の陰の部分である「いじめ問題」を絡めながら、 ストーリーが展開していきます。
陰の部分を隠そうとする学校、これと戦う弁護士がいます。 彼女も陰の部分を持ちながら生きています。
今、4話までストーリが進みましたが、 特に明日香と珠子の過去が可哀想で涙がでてきました。
珠子は幾つもの恨みを抱えながら生きてきました。 でも、謙太郎と再会し、恨みをひとつ溶かすことができたようです。
裁判を起こそうとしている彼女は、 恨みをはらすだけに終わるのでしょうか。
恨む心を超えられたとき、 明日香が望んでいたように、 世界を変えることができるのでしょう。
ところで、 このドラマを視ていると懐かしさを感じていたんですが、 特にプロローグからタイトルになるところとかです。 なんででしょう・・。
来週は第5話です。 これから、どんな風にストーリーが展開していくのでしょう。 楽しみです。
テーマ:わたしたちの教科書 - ジャンル:テレビ・ラジオ
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