残念です。 今年、沢山走りに行こうと思っていたサーキットが、 営業を終了することとなりました。 そのサーキットでは、 超初心者の人たちでもサーキット走行に踏み出せるように、 その垣根を低く低くしてくれました。 水チャレとは、そのサーキットが主催している走行会です。 サーキットでのルールや施設の案内までしてくれる入門者コースから、 レース形式のプロコースまで揃っています。 今回、最後の水チャレが企画されました。 参加人数の枠は100名。 直ぐに、満杯となりました。 サーキット走行が一般的でない状況で、 水チャレは、多くの人の心を掴みました。 私の知り合いも幾人か参加しています。 九州から遠出して参加するのです。 それだけの魅力があったのでしょう。 それだけ親しみやすかったのでしょう。 車文化が発達した今日にみあった、 モータースポーツの姿だと思います。 サーキットは、現在の運営元から愛車のメーカーであるマツダが、 買い取ることになったようです。 でも、残念ながら自動車試験場として利用されるようです。 これまでのように、走行会が開催されることは無いようです。 私は、マツダが創ったRX−8という車に乗って、 車を操る楽しさを知りました。 そして、色々と運転技術を勉強しながら、 サーキット走行へとたどり着きました。 ZOOM〜ZOOMのマツダならではの、 参加型モータースポーツの振興を強く願っています。 テーマ:思ったこと、考えたこと - ジャンル:ブログ
|