澪が遂に帰っていきました。 うーん、また最初から観たいって思いでいっぱいです。 「いま、会いにいきます。」 この言葉の真意がやっとわかりました。 澪が死ぬ間際の言葉ではなかったんですね。 紫陽花の葉についた雫のように、光り輝いた6週間。 その6週間が終わった後の澪の思いだったんですね。 澪は、自分の運命を感じ、 そして余命間もないとき、 それを確信し、絵本を描いた。 自分の死を予感しながら、 精一杯に彼女は生きた。 生まれ変わった澪は、 実は死ぬ前の澪へと繋がっていたんですね。 最終話で澪はいなくなりましたが、 巧と佑司に会いに戻っていったんです。 そして、彼女は死んだとき、 精一杯に生きて悔いなく生の扉を閉じたのでしょう。 この6週間が、3人の始まりだった。 なんだか、ホッとしました。 別れが、希望に満ちたもので、 ほんとうに良かった。 映画を観るのを我慢して、ドラマを観てきました。 だって、楽しみは長いほうが良いから。 観終わって思うのです。 映画も良いけど、小説を読んでみたいと・・・。 字を読んで、心で感じたい。 そう思うのです。 製作者の皆さん、 私の心に沢山の優しさを頂きました。 ありがとうございました。 テーマ:いま、会いにゆきます - ジャンル:テレビ・ラジオ
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