前項でシフトショックのことを書きましたが、 もうひとつ、気になっていることがありました。 ハンドルが妙にとられるんです。 特に、大型トラックが通る轍ができた道などでは、 酷いものです。 昨日、思い当たるところがあって、ガソリンスタンドへ、 空気圧をチェックしてみました。 210kPa。 標準は220kPaです。 ちなみに、私は225kPa入れてます。 で、空気圧を225kPaに調整してみました。 ハンドルは、とられなくなりました。 15kPaの違いが大きく影響してたんですね〜。 空気圧が低下してくると、 荷重移動がやりにくくなるというか、 車がロールしにくくなります。 タイヤがフニャっとしてくるからだと思うのですが・・・。 今回は、ロールさせやすさも、あまり変わらなかったので、 空気圧を気にしてなかったのですが、 結果として、低下していました。 蛇足ですが、 ショックアブソーバーを純正から純正に交換したときに、 車高長になっていたのですが、 Dさんに組み付けの調整をしてもらい、 普通にもどりました。 テーマ:メンテナンス&ケア - ジャンル:車・バイク
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